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イヴピアジェが咲いてきました

イヴピアジェの蕾が上がってきました。

がくわれした蕾やちっちゃい蕾
ひょっとして、どれかがストライクに11月初旬に咲いてくれそうな予感がします。

蕾の香りがしないので、この品種でそれはないでしょう・・
で切り花にして飾って開いてきたら良い香りが出てきてほっ
イヴピアジェの秋の花は小さめですが
それで他に比べて大きい方なので
良い感じです。
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LDさんも
ERにしては花持ち良さそうだし
大きい花咲きそうなので
頑張ってどんぴしゃで咲いてほしいなあ。。
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ゴールドバニーもどんぴしゃきそうですが
花がちょっと小さいなあ・・
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5日前に播種した種が発芽しました。
病気が怖い
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イヴピアジェ

1代目のイヴピアジェ(○○の○で購入)は癌腫であえなくお亡くなりになって

今年、友達から成木もらって
12号鉢に植え替えた2代目イヴピアジェ
が咲いてきました!

この花の豪華な香りと姿が大好きです。

この状態からシャクヤクのように開いて倍くらいの大きさに咲き進みます
でっかい
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花がら摘みが始まりました。。
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イブピアジェの成木をもらってきました

昨年買った大苗イヴピアジェが生育不良
癌腫で1年で廃棄しましたが
どうしてもこの品種がほしかったので
とある場所で
とある目的に使われた
5年生のイブピアジェをいただいてきました。
でかい!
12号鉢に植えられた3本のうち
1本をもらって何とか車に入れて持って帰りました。

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この木は一度鉢ましされただけでがんがんに根が張っていまして
異様に重いので
土をくずして植え替えることにしました。

植え替えやすいように
ちょっと剪定して・・・
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ぱんぱんに張った重い鉢からひっぺがすと
めちゃくちゃ根が回ってました。
非常にねばっこい重い土なので
ジェット水流で少しずつ崩して
細根をちぎりながら。。。

一時間余り格闘
あーーーーしんど
癌腫はないですねー
5年も生育が良かったですからねー

もうぐりぐりに根が回って土は何とか落ちましたが
これ以上根はほつれません。。
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自家製培養土を入れて
12号鉢に植えなおしました。。
これで巨大なシャクヤク咲のイブピアジェが
楽しめるでしょう。。
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さよならイヴピアジェ

ファンファーレを整理していたら
癌腫のイヴピアジェもほっちゃることにしました。
短い1年でした。。
成木のイヴピアジェもらう予定だし・・・

それと接ぎ木が成功した
この癌腫株からできた新苗も同時に廃棄です。

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苗やさんから癌腫に対する問い合わせの返信メールがきました~

前の記事で
1年前に植えた
イヴピアジェの生育が悪いので
鉢を開けてみたら
でっかい癌腫ができていたと書きました。。
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ダメもとで保証はあるかどうか
苗やさんにメールしたら
すぐに返信が返ってきました。。

結果は・・・ダメでした。。
内容は下記に貼り付けておきます。。
概要は
・この苗やさんは癌腫に対しては半年補償なので補償期間が過ぎていること。。
・癌腫に対する苗やさんの見解。。
です。。
まあ・・仕方がないかなー


以下
メールの内容です。


○○様  
  
お世話になっております。 
この度はご連絡いただきましてありがとうございました。  

当店ではがん腫はご購入から半年以内でしたら補償期間になります。
申し訳ございませんが、今回は補償期間外となります。

がん腫苗の処置法についてです。

社長ががん腫についてまとめたものがございますので
以下に添付いたします。ご参考いただければ幸いです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

以下がん腫についての社長の見解です。
  
【根頭がん腫病について】


根頭がん腫病は、うどん粉病などと同じように、
どんなに消毒していても、時に出てしまう病気です。

苗を作る段階で、度々消毒しているのですが、

根頭がん腫病の菌は、自然界のどこにでも存在する
菌(アブロバクテリウム・ツメファシエンス Agrobacterium tumefaciens)

となりますので(うどん粉病、黒点病と一緒です)
圃場のみの消毒(バクテローズ処理等)では限界があります。

また夏場の水枯れなどから根が傷み、
それによって秋に発生する事も多いです。

また植えつける用土によってもがん腫の発生のしやすさが異なり、
赤玉土が多めの方が科学的にも発生が少ないと証明されています。


根頭がん腫病の対処法としましては、
大きめのカッターナイフなどで切り取り、

バイネキトン
http://item.rakuten.co.jp/baranoie/960403/

油粕などを切り口に塗りつけます。

そうすれば、またコブが出きる時もありますが、
同じ対処をすれば、だんだんとなくなります。

また、切り取ったコブはゴミで出して、
お庭に放置しないでください。

ですが、コブ自体には病原菌はありませんので、
それほど神経質になる必要はありません。
(病原菌による自己増殖で、コブにはないのが科学的に証明されています)


また、病気への対処をしましても気になるようでしたら、
元々のバラは堀あげ、ゴミとして焼却してください。

私の私見では、
処分してもしなくても自然界に普通に存在する典型的な菌ですので、

それほど気にせず、個々の樹の対応(コブの切除&バイネキトンの処理)
で十分な対応です。


この対応だけで、今後も美しいバラを咲かせられますので、
ご安心してお育て下さい。


簡単にですがご説明させて頂きました。

この度はありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*
苗やさんの住所と名前

*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*



> 2014年11月14日に注文して
> 2015年に到着した
> イヴピアジェの大苗(注文番号【          】)
> ですが
>
> 鉢に植えて生育が芳しくなく
> 1年後の本日
> 2016年2月14日に植え替えしたところ
> 大きな癌腫が見つかりました
>
> →下記ブログの記事を参照してください
>  http://shibafutobaranoniwa.blog.fc2.com/blog-entry-160.html
>
>
> こういう場合
> 苗補償はあるのでしょうか?
>
> よろしく
> 回答お願いします。
>
> ○○県・・・・
> ○○

以上
プロフィール

shibafutobara

Author:shibafutobara
三重県にて団地の小さな庭で芝生とバラを楽しんでいます。
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